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ホエイでの醗酵確認の場合

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バランスは必修。

「 材料 」
醗酵確認容器  100ml容量
ケフィアグレイン  20g
スキムミルク    適量

大きすぎる容器では牛乳投入量のコントロールが出来ない。 大きすぎるグレインが入ってしまうとスキムミルクを賄えない。 大は小を兼ねない不都合は受け取り手に不親切なセッティング

粒の結合が少なめのグレインをナダラカニ入れ隙間を埋める程度にスキムミルクを入れたら、そのセッティングが動かぬように梱包したい。旅を終えて牛乳を貰ったグレインが醗酵するとホエイがラインになって現れます。

ホエイでの醗酵確認を説明しているのは私だけでしたが、私のグレインを入手し包装形式や取り説の内容を抜粋しオークションやHPで販売されてる方がいらっしゃいます。冬季の取り説からの抜粋をされているので気温上昇に伴い食中毒などの心配をしています。 問題が起こらないよう切に願っています。
コチラは私のグレインをホエイでの醗酵確認容器で受け取った方へのメッセージです。(冬季~春の場合)

到着直後のグレインの取り扱いです。
(到着して初めての培養は捨て漬けを。少量の牛乳でグレインを活性促進し、発酵確認しやすい方法です)

1.グレインは煮沸したタッパウエア(100ml)に入っていますので、クッション材とラップだけを取り除きグレインをほぐしたりせず、タッパウエアの9分目までヌルク暖めた牛乳を入れてください。

2.暖かい環境で1H~4H後には透明の乳清 が発生することで発酵確認できます。

3.ホエイが確認できたら、タッパウエアを振って攪拌し更に一日、そのまま培養していただければグレインが増え始める状況まで活性が復活します。

Point: 乳清が確認できるまでに中身が混ざってしまうと乳清発生が確認しづらくなります。混ざらないよう静かに置いたまま、乳清が出来ると、横から見たときにケフィアと牛乳の間が分離して見えることで醗酵の確認が出来ます。混ぜてしまうと乳清の確認が分かりづらくなるので攪拌せず静かに20度をキープできる場所での培養を推奨しています

コノ段階で出来たケフィアは郵送時の雑菌混入等を考慮し飲用しないでください。

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