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ケフィアの出来方と醗酵確認

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ケフィアの醗酵はホエイの確認ガいち早く出来ると思うのですが、確認までの時間より簡単に見て分かるようにと容器を探してみました。

蓋付容器にザル形状がセットされてる容器がありました。 グレインを数粒入れてミルクをヒタヒタに入れ、数時間の画像。

コレなら、誰もが簡単に安心できる。

この画像の場合は500ml容器に、1~2Cmのグレインを150g入れ180ccの牛乳を入れて培養した画像です。ケフィアが着いているところまで牛乳が被っていたと言う事です。

オークションでのグレイン出品も様々なようですが実際の商品が思ったものと違ったパターンが多いのは残念だと思います。 けれど私が出会う方の3件に1件は、このパターンを口にされます。 ただ、商品がインフォメーションと違ったり思ったものと違っても悪評をつけることはしないそうです。

勘違いさせる記述もあるようなので真偽を見極める材料にしていただきたいと願っています。


ここからは、私がグレインを送った方へのメッセージです。

ケフィアグレイン到着後にやっていただきたい事-------------------

(発酵確認し、移動中の雑菌の繁殖を継がないよう捨て漬けを推奨します)

1.培養容器に7分目の水道水を入れレンジでプクプクと沸騰するまでチンし、お湯を捨てます。
(これで煮沸消毒できます。)

2.熱くなっている容器に牛乳150mlを入れ、牛乳がこぼれない程度に30秒程揺らし、牛乳を温めると共に容器の温度を下げます。(軽量カップが無ければ、煮沸した培養器の熱湯の3分の1を耐熱グラス等にいれ目安にで)
3.ケフィアの封を空けレトルト食品を取り出す容量で袋の中身を「2」の容器に入れ軽く揺すって馴染ませます。
(グレインが増えやすいようセッティングしてあるので、扱くように全て入れてください。グレインが牛乳に浸かった状態で6時間以上培養、培養中は動かさず暖かい日陰に置いてください。)


4.6時間後、静かに容器を傾けるかザル部分を持ち上げてグレインの周りにケフィアがついているか確認し、ついていれば、更に静かに6時間培養してください。


ご注意;
グレインにケフィアが確りついていることを確認してから、必ず6時間以上の培養をお願いします。 上記過程でのグレインはデリケートになっています。粒がバラバラになるのを回避するためザルを上げた時はスプーンで触って濾したり乱暴にザルを揺すったりしないでください。

この段階で出来たケフィアは「捨て漬け」です何れも郵送時の雑菌混入等を考慮し飲用しないでください。

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発酵確認と6時間以上の培養が完了しましたら、通常培養にかかる時間を確認することをおススメします。300ml程度の牛乳で培養し好みの発酵具合までにかかる時間等を一度確認しておくと、生活パターンに合わせやすくお奨めです。

培養を繰り返していただくと醗酵力が安定し徐々に発酵時間が短くなり、更にはグレインも増え始め相乗効果でグレインの増加と醗酵の勢いは増してきます。

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